テリーのワークショップ 2日間やりました
第一回目のマイムフェスティバル無事終了、これから大きなフェスティバルに成長しますように・・・・
ぴゅあマイム
ぴゅあマイムとは、地・水・火・風・空の宇宙五元素をイメージし、ピュアなものへの記憶を辿っていく表現アートです本来、生まれもつ何者にも束縛されない自由な心を蘇らせるヒントになれば幸いです
2011年7月11日月曜日
2011年3月2日水曜日
Short movie
グアナファト市に一泊してきました。
大学生に頼まれてショートムービーに出演することになり、そのロケのため。
はじめは、主人だけの予定でしたが、話が進むに連れて、私も出ることになり、家族で一泊させてもらいました。
旦那の役は、パントマイマー、私はその奥さん、そのまんまですが、そういう設定でなんと、奥さんが亡くなり、マイムを路上でやってると彼女を思い出してその世界に入ってく?????かな?私はよく分かっていません。
待ち時間ばかりの娘は不機嫌 私も素敵な町並みに つい 絵の構想に入ったり


素敵な影 発見!
旦那がアートマイム始めちゃった! それも 白塗り顔で
子どもが 見てます
ロバも 見てます
その夜は、素敵なホテルに泊めてもらって、大道芸見ながら、マルガリータで乾杯しました。
グアナファトは、レオンと違って古い町並みの情緒豊かなところ、いつも沢山の観光客が訪れます。
レオンに住み始めて2年半のうち4度目のグアナファト訪問になる旦那は、
「レオンには、こんな雰囲気ないなぁ、いいな」と、しんみり呟いていました。
2011年1月7日金曜日
2011年は、草枕だ
夏目漱石「草枕」より
山路を登りながら、こう考えた。
知に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい
住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画が出来る。・・・・
・・・・・して見ると、四角な世界から常識と名のつく、一角を摩滅して、三角のうちに住むのを芸 術家と呼んでもよかろう。
Going up a mountain track, I fell to thinking.
Approach everything rationally, and you become harsh. Pole along in the stream of emotions, and you will be swept away by the current. Give free rein to your desires, and you become uncomfortably confined. It is not a very agreeable place to live, this world of ours.
When the unpleasantness increases, you want to draw yourself up to some place where life is easier. It is just at the point when you first realize that life will be no more agreeable no matter what heights you may attain, that a poem may be given birth, or a picture created.
An artist is a person who lives in the triangle which remains after the angle which we may call common sense has been removed from this four-cornered world.
アラン・ターニー訳『THE THREE-CORNERED WORLD』 ;Natsume Soseki 「KUSAMAKURA」
どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画が出来る。
この後に、そして、マイムも生まれる と続けたい
そんな2011年にしていこう
以前、彫刻家の方とコラボしたときに作った、自作の詩をここに記しておこう
人雫
ひと雫 その始まりは クリスタル
涙となって 流れるたびに
その心の色を記憶する
光が 記憶を呼び起こし
雫の中に 虹色の橋を架けた時
雫は 雫の意味を知る
大きな宇宙の中の 人雫
光
戯れる 我を忘れ
過去を忘れ
涙を忘れ
ただ戯れる
心のままに 息をして
微笑んで
眼を閉じる
ただ心のままに
思い出す 花だったころ
鳥だったころ
雨粒だったころ
ただ 思い出す そして ゆっくり 光になっていく
もう一度
這い上がる 這い上がる
その苦しさに 耐えかね
産まれる 産まれる
苦しさを 忘れ
捜す 捜す
何が一番か
夢をみる 夢をみる
今の私が
忘れる 忘れる
その定めの重力を
もう一度 もう一度
花は咲く
あたたかな 朝日の中で
水のひと
静寂の響き 深海の鼓動
宇宙の海に 漂う身体
深海の ゆらぎの中で
ただ ただ 受け入れて
宇宙の雫を集め
身体とう器に 注ぎ込む
容を定めず 姿を定めぬ
雫を集めた 水のひと
2010年12月13日月曜日
マイムでテレビ出演
テリー氏がマイムで地元のテレビに出演をした。
メキシコは、凄いです。
出演の以来が、4日前に来て、当日3時半に来てと言われ、15分早めに着いてみたら、5分ほどの雑談で、「はい、本番」3時半にスタート。しかも、生放送。
始の8分は、インタビュー、サーカスのことやら、クラウンとマイムの違いなど、途中画面の差し替えで、録画してあったものが流れて、次の段取り、何かやってとのことで、オーソドックスなマイムの「バタフライ」をやることに。
子供向け番組とかでしたが、司会の二人が、とても器用でビックリ。
テリー氏の英語を素早くスペイン語の訳して、テンポよく運んでいく。
スタジオで、私は、しきりにハイテクのカメラに目が行っていました。
メキシコにしては、最先端。凄い。デジタルTVカメラ
ハイビジョンも撮れるらしいが、ケーブルTVが、有料でハイビジョンを使ってる事で、民法がただで使うことに不満が出るとのことで使ってないそうです。
司会の女性の方が、私たちにとても興味をもってくれて、彼女が、ヨガを教えている貸しスタジオで、クラスをはじめないかとまで誘っていただいた。
いい出会いがあって、驚きの連続の時間でした。
2010-12-09
WEDDING PARTY IN MEXICO
wedding party

12月5日の日曜日は、お友達の結婚披露宴が、レオンで行われました。メキシコのレオンの日系企業関係者が殆どで、私は、その奥様たちや、通訳の方たちと交流があるため呼ばれました。プレゼントの代わりに、私のマイムバルーンシヨウをやらせて貰いました。
Pixyピエロのコスチュームでやるのは、10年ぶりかもしれない。怖っ。
主 人の芸風を受け継いで、私風にキャラクターを変えたもの。イベントや結婚式場でパフォーマンスしていた頃を思い出してしまった。写真を見る前は、大成功気 分で、いい な、なんて思っていたが、こうやって、見てみると、やっぱり、年取ってる・・姿勢悪い、顔だけ浮いてる、なんて、色々 ボロを発見。パーティ会場の皆は、 こんなのあまり見たことないみたいで、本当に感激してくれていた。いいもの伝授させてもらったなと、旦那に感謝。年の功かもしれないが、ゆとりがあって、 自分でキャラクターを楽しむ余裕があった。これから機会を作って、もっとやってみようかな。
人から貰う、あたたかなエネルギーがとても心地いいから ・・・
2010-12-06
JAPANESE CLASS PARTY
とっても楽しい週末だった。土曜日は、我が家を開放して、グアナファト大学付属レオン校の日本語クラスの打ち上げパーティーをやった。生徒だけで20人くらいかななんて思っていたら、生徒の友達やら親戚やらも参加して、結構な人数になっていた。メキシコではこれが普通らしい。
いつも仲良くしてもらってるMさんご夫婦が、たこ焼き器で「たこ焼き屋さん」をデモストレーションしてくれたり、他の友達も色々持ち寄ってくれて、豪華なご馳走が並んで助かった。
私は、内々のパーティしか開いたことがない。治安が悪くなっているので、知らない人に家を覚えられるのが怖いからだ。日本人は目立たないようにしている。
でも、今回は、そんな想いを打ち消してくれた。また、楽しいパーティを開こうと思う。
私が臨時だけど担当したレベル3と5の生徒に、歌と昔話のパフォーマンスを提案しクラスの中で少し練習していたが、十分な練習ができなかったの で、そんなにたいしたこと出来ないかなと思っていたら、当日、皆しっかり練習をしてきていて、
昔話には、ちゃんと立体紙芝 居が用意され、歌にはダンスの振り付けが入っていた。これには感動!
可なりパーティを盛り上げてくれた。
写真はないが、レベル1と2の子たちには、クラス対抗、「赤白挙げ下げ」ゲームをして、負けたほうがカラオケで歌うと言うのをやった。赤白の旗代わりに、赤と白のぬいぐるみでやった。
2010年11月30日火曜日
11月27日の土曜日,AcTah(アク・ター)さんが 始めたMeditation geometria maya orion.(オリオンジオメトリマヤ瞑想)なるものに参加してきました。http://
マヤの血を引くAcTah(アク・ター)は、幼い頃 両祖父母から 「頭のない亀」(オリオン座のこと)の絵で遊びながら、マヤに関することを教 えられたそうです。しかし、彼が、大人になった頃 何を教わったか思い出せず、そのときお祖父さんに「種は植えてある、必要なときにその芽は必ず出る」と 言われたそうです。そして、3年前の彼が40歳になったとき、はっきりとその記憶が蘇ったそうです。そして、独りで、歩いて、その教えにしたがって、行動 を起こし、今年になって このオリオン瞑想を始めました。
どういうものかというと、迷路みたいな円の中を130人(130人だと130キロ周期までそのエネルギーが届くそうです)が手を繋いで円の中心へ と渦巻いていくのです。その途中に小さな円、ムーブメント、癒し、視覚、聴覚、祈りなどの小円のエリアがあり、周波数を強める役をします。円の全体は人間 の脳を意味していて、一番外側の円の通路には、右脳部分にムーブメントの円があり、左脳部分にレイキなどの癒しゾーンがあります。次は、笛などの管楽器と 太鼓などの打楽器の円がやはり右左に分かれてあります。中心の部分にピラミッドがあるといいそうですが、もちろん、今回はありませんでした。
なぜこんなことをするのかと言うと、2012年に高い磁力が襲ってきたとき、(電子レンジなどは壊れるそうですが)気がおかしくなったり、ひどい 鬱になったりする事を防ぐために、DMAを高次元にするためらしいです。瞑想を終了して、この円の中から外に出ると思いやりとかが、強くなるとも言ってい ました。毎週やってるそうですが、アク・ターさんが来てくれるとのことで、ちょっと人集めにも力が入ってるようでした。彼は、「カミナンテ マヤ」と呼ば れる旅人のマヤ人なので、今も本拠地は構えていません。現在は、3人ほどの協力者が一緒だそうです。メキシコのケレタロにピラミッドを造るらしくて、今回 は、そこからレオンへ来てくれる予定でした。残念なことに途中で車の事故で来れなくなり、会うことが出来ませんでした。
旦那と一緒にムーブメントの円の中でマイム瞑想やって来ました。
感想・・・・円が小さすぎて、他の気功や、ヨガの人たちと6人で身動き取れない。無言が条件だったのに、ヨガの人たちは、なんかクラスみたいなことやっていて、ウーーーン?といったところでした。
嬉しいことは120人は来ていたってところです。レオンにもそういうことに興味のある人が多くなってきてる証拠ですね。
今日もオーブたちが来てくれました。気のせいか、円を描いてるように見えました。
2010年11月25日木曜日
この日の朝、朝から苛立っていた。例の如く、面倒くさい私の性格が、自分で、もう抱えきれなくなって、主人に一方的に投げてしまった。直球玉で・・・
めちゃくちゃの英語で何とか心の内をぶちまけてる内に、自分がどうしたいのか見えてきた。コンピューターゲームの手を休めることなく、私の話しに 耳を傾けてくれていた彼、以前より、真剣に耳を傾けていると分かるので、ゲームしながらでも そのことには、腹が立たなくなっていた。私も少し成長したの かも。
そう、問題は、現実と、自分が描いてるビジョンと、未だに引きずっている過去、その心の癖の再発に自己嫌悪、魂の声に忠実にしたいが上手くいかない現実・・・そういっいたところ・・・細かな話は、もういい。みんなが抱えてる問題なのだから、
その朝、そんなことではじめてしまった一日、あー、また、主人にネガティブ岩石抱えさせてしまったな、と反省しつつも、話を聞いてもらったことで、少し気が楽になっていた。
お昼は、主人の姪っ子たちと食事をしたあと、彼女の息子のペットの蛇君が、ねずみを食べるところを見学。まだ、小さいサイズの錦蛇、ハ ツカネズミを、一瞬に噛みつかんでトグロを巻いた。でもその後は、意外に優しく獲物に触れる仕草に驚いた。ねずみが死んでいなかったら、愛しあっているよ うにも見える。
ある本に書いてあった。「蛇には怒りの感情がない、そして、愛もしらない」と。
怒りも愛情の一つなのだと、そういってるのだと思うが、今日の私の朝の怒り爆発も、元を辿れば、そういったことなのだ。
蛇の後は、4時からオトミ族の方たちの瞑想にボランティアグループから誘われていたので参加した。
オトミ族は、メキシコの先住民族で、レオンには満月の日にわざわざ来て太鼓のセレモニーをやっているそうだ。前回は、大きな公園でやって、盛大 だったらしい。今回は、公園が使えず、奥まった駐車場の裏手になっていた。そのこともあって、参加者は、少なかった。一緒に太鼓叩いて、文化大学まで創っ てるという代表のタイロさんのお話に耳を傾けた。スペイン語でちっとも分からないが、気持ちいい。
なんでも太鼓の音で、地球とのコンタクトを取って癒してるそうだ。
http://www.indigenousuniversity.org/index.htm
瞑想終了後も、タイロさんと話したり、子供たちもみんな、なかなか帰ろうとしない。満月が、顔を出し、暗くなってきて、皆にさよならと言って、一旦、帰ろうとしたが、持っていたカメラで、オーブが来てるかもと空を撮ってみた。
やっぱり来てました。その写真をタイトさんに見せたら、驚いて、「one more,one more」と彼とオーブがカメラに写るたびにせがまれた。とっても喜んでいた。

運 良く、主催していた友達の車に乗せて貰って帰ることになった。彼女から、来週マヤの人が来る。と聞かされた。なんでも2012年に向けて、身体を整えて いくという目的で、大掛かりな瞑想をレオンでも、毎週土曜日に始めるらしい。来週は、マヤの伝承者であるアクトさんがやって来るので、ムーブメントの部門 で、参加しないかと言われた。もちろん、やってみることにした。例の如く、メキシコのことなので、話が、上手くいくかどうか分からないが、旦那と二人で、 瞑想マイムやってみようと思う。
その日の夜は、なかなか時間が経たない感じがして、主人も娘も、「まだ8時になってないね。なんだか、もうとっくに寝る時間の気がするのに・・」と、みんなゆっくりと時間を味わって寝た。
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